体操教室の時間

息子の体操教室の時間

さかあがりが連続2回できた

毎日、自宅の庭で特訓の成果が出た!

母は、嬉涙・・・・・(--)

出来た子供には、先生からメダルをもらえた。

息子はそのメダルを、枕元に置き睡眠!!

素敵な思い出の1ページになったと思う。

記録は物事を書き記したものは

すべて記録といえるが、とくに日本史の文献史料に限定すれば、不特定多数の読者をあらかじめ想定している著作物・編纂物や、相手に意志を伝達するために書く文書に対して、個人もしくは特定の機関が備忘のために書くものを記録と称する。

その中心となるのは、日々のできごとを毎日記してゆく日記、すなわち日次記であるが、特別な行事の際に、日次記のほかに行事の次第を別に詳しく記録した別記、さらには日次記・別記をもとに、その記載内容を事項別に分類・編集した部類記も記録のなかに含まれる。

日記は日々の出来事を

ある程度連続的に紙などに記録したものである。

単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。

ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。

日記が書かれる主な契機の一つとして、旅の記録がある。

仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。

古代ローマのカエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその有名な例である。

日本でも、遣唐使の随行日誌など、旅の日記(紀行)の伝統は古く、円仁の『入唐求法巡礼行記』のように世界的に著名な紀行が、9世紀に生まれている。

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平安時代、9世紀末の日本では、国家体制の変化のもと、儀式化した政務のために王朝貴族たちは、外記日記など国家の記録とは別に私的な日記を作成し始める。